海洋青年 ナガさん情報

南三陸町にある志津川自然の家応援ブログです。豊かな自然の中で開催されるさまざまな活動プログラムを紹介します。

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大変お世話になりました。今後とも志津川自然の家をよろしくお願いします! 志津川自然の家 #南三陸町

28日の午後,新たに設置した自然の家の養殖いかだを見てきました。

いかだ

青島(椿島)と竹島の間に浮かぶ黄色の玉,これが自然の家の目印です。

牡蠣も少しずつ成長し,子供たちの好奇心に満ちた表情を心待ちにしているようです。

過日カッター船を納艇し,現在行われている艇庫に収まるのを待っているところですが,今年の夏あたりには完成し,海に浮かべることが出来そうです。

あさひ

このように徐々に震災前の姿を取り戻しつつある志津川自然の家です。

さて私こと,本日をもって自然の家を離れることとなりました。

4年間に渡り,充実感を持って仕事が出来たのも皆様のおかげと感謝しております。

大きな災害もあり,自然の家にして自然の力の大きさを思い知らされましたが,同時に,人々のつながり,人間の生きる力に触れ,たくさんのことを学ぶことができました。

施設の心臓部ともいえる船舶の流出後は,施設や研修内容の復旧・復興と並行し,ノルディックウォーキングを通した地域貢献を柱に活動してきましたが,その間には,地元の方々や漁協さん,NW関係者の絶大なる支援や励ましをいただき,目標を具現化することが出来ました。

NWでは震災直後からJNFAやノル松さん等,多くの方々の支えをいただき,おかげさまで愛好者も増え,AL及びBI養成講座の開催により,地域をリードする人材育成も出来ました。

BI講座

研修メニューにおいても県レクリエーション協会の指導者養成講座を当施設で開催していただき,徐々に出前事業も広がっております。

船舶を有する研修におきましてもあと一歩のところまで漕ぎつけました。とはいえ,これから先,震災前のような姿に戻るまでにはもう少し時間がかかると思います。その間,ご不便をおかけすることになると思いますが,自然の家職員はこれまで同様全力で研修生の皆様をお迎えいたしますので,引き続き志津川自然の家をよろしくお願いします!

洋上

そして,ありがとうございました・・・
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第2回ポールを使ったストレッチング講習会、75名参加で盛り上がりました!

3月15日(土)は北風がまだ冷たい中でしたが、登米市なかだアリーナには75名が集まり、第2回ポールを使ったストレッチング講習会を実施いたしました。

ポール3

講師は日本ノルディックウォーキング学校所属、藤田隆明氏。藤田氏は震災後200回以上に渡り、日赤奉仕団として北海道から岩手県に入り、ノルディックウォーキングを通した健康づくりに貢献されている方です。

今回も大船渡に3日間お出でになるということで、宮城県の方まで足を延していただくことになりました。

参加者は登米市から60名、そして登米市や南三陸町のインストラクターさん8名、仙台方面や遠くは新潟県からのご参加もいただきました。

最初に体育館でストレッチングについての説明。本来のストレッチングにひと手間加え、“歪んだ体をほぐし、歩く前に歩ける体づくり”に注目し考案したもの。生涯自立を目指すためにノルディックウォーキングを活用してほしいと説明しました。また,その際に注意することなども詳しく教えていただきました。

さっそく諏訪公園でストレッチの実習です。

ポール2

たまにあちらこちらから「う~」「あ~~~」というため息が聞こえてきましたが、きみまろのようなユーモアを交えながらの楽しい時間となりました。そして、三角形を作ることで自動的に引き伸ばされやすくなることや、ポールの先端を突く場所など細かく教えていただきました。

最後はみんなで記念撮影。

この際に私の方からもひとつお願いさせていただきました。

ポール1

登米市ではすでにNWの経験者が数百名に登ります。悩みは体験会に行くたびに「一人ではちょっと…」「ちょっと恥ずかし…」という声がまだ聞こえて来ます。そこで今回集まった60名の方々が恥ずかしがらず堂々と歩いてくれれば、もっとメジャーになるはず。と…

藤田先生、参加者の皆様お疲れ様でした。また地元登米市体育協会の皆様にも感謝しています。

これから暖かくなってきます。仲間とおしゃべりしながら歩く姿がみられるよう心待ちにしています。

本年度最後のNWイベント 志津川自然の家『ノルディックウォーキングin入谷』 盛り上がりました!#南三陸町

春を空気を感じることができる穏やかな日になりました。

入谷 オクト

ひころの里、光の集まる場所に70名ほどのウォーカーさんが集まりました。

入谷 せせらぎ

4名のインストラクターさんのリードのもと、川のせせらぎ、里山の道、巨石、重ね石など、自然や郷土文化を感じながら歩き、話題も絶えることが無かったようです。

入谷 山間

入谷 ダウン

25年度5回のイベントが終わりました。来年度もどうぞ自然の家のイベントン足をお運びください。

1年間ありがとうござました!

入谷 全体

参加者の皆様のブログに今回の様子が詳しくアップされていましたのでご紹介します。

仙台のどらちゃん

オランダ風車の下で、登米市迫町3公民館合同開催 『ノルディックウォーキングin長沼』は笑顔にあふれました。 #登米市

ちょっとだけ曇った空でしたが時折太陽が顔を覗かせ、暖かい空気に春の兆しを感じる長沼のほとり。

9時近くになると次々と参加者のみなさんが集まり、スタッフさんと併せて約60名のイベントがスタートしました。

迫町の3公民館の合同開催『ノルディックウォーキングin長沼』が登米市迫町の長沼フートピア公園で行われました。

受付と健康チェックの後、さっそく開会式。館長さんのあいさつからは、住民の方々の生き生きとした暮らしを願う公民館の方々の勢いを感じることができました。

n3

全体で準備運動をした後に4グループに分かれ歩き方の基本レッスンを行いました。

そして長沼湖畔の4km、4.5km、5,5kmの3グループに分かれスタートしました。

歩きはじめるとからだも温まり、それぞれ会話も弾みます。
n2

この日は風もなく、穏やかな水面には栗駒山が映り込み、歩く人たちをちょっとだけ感動させてくれました。

折り返し地点の兵糧山では栄養補給。美味しい地元産の甘酸っぱいいちごで後半戦もやるきアップです。

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「帰りは早いね」「慣れたのかな?」などと話しながら、あという間の1時間半。

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再び風車の下に戻り全員ゴールできました。

疲れを残さないように使った筋肉をしっかりストレッチしてから、おなじみの「キートス!」でお互いを労いました。
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閉会のあいさつでは、「来年度の第2弾、そして公民館ごとにポールを揃えて単独のイベントを・・・」の言葉に参加者の方々も喜んでました。

今回は市の保健師さんも3名参加していました。来年度は健康推進にも取り入れたいとのお話でした。

関係者のみなさん、参加者のみなさん、大変お疲れ様でした。どうぞまたご利用ください。


(事務所に戻ると一本の電話。この日参加した男性の方からです。「いろんな人と交流できてとても楽しかった。また参加したい。」とのありがたい言葉を頂戴しました。
 交流はスポーツの大きな魅力のひとつです。今回公民館のエリアを越え合同開催の企画をし、周到な準備を進めてきた北方、佐沼、新田公民館の職員の皆様の大きな成果を目の当たりにした瞬間でした。)

リカバリープログラム 第2回「ポールを使ったストレッチ」講習会を開催します!

NWPS

 ノルディックウォーキング愛好者や指導者のみなさんと一緒に、ポールを使ったストレッチングで歩ける体に。その理論と実技を学びます。

 最近からだが硬くなってきたというお父さんやお母さん。普段のストレッチにひと工夫加えると、まるで誰かに手伝ってもらっているような感覚に・・・ からだと共に気持ちまで解放され、目から鱗が落ちますよ!

 興味のある方は下の問合せ先までお電話ください!

詳しくはこちら志津川自然の家ホームページをご覧ください!

日 時  3月15日(土)午後1時30分~3時30分

会 場  宮城県登米市の中田総合体育館(なかだアリーナ)

講 師  藤田 隆明 氏 (INWA公認 ナショナルコーチ、日本ノルディックウォーキング学校所属)

参加費  170円(保険代50円、パンフレット代120円)

問合せ  宮城県志津川自然の家 ℡0226-46-9044

締切り  平成26年3月6日(木)


ノルディックウォーキング in 入谷 ~光の集まる里を行く~  3月9日(日)開催 募集開始です!!!

3月9日(日)開催のノルディックウウォーキング in 入谷 の募集開始です。

歴史と文化の香り。美しい景観。

ノルディックウォーキングで歩きながら原風景に浸り、心の洗濯をしませんか?

詳しくは、志津川自然の家のホームページをご覧ください!
http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/sz-seinen/

いりや

ノルディックウォーキング in 神割崎 南三陸町と県内の方々がNWを通して交流、世代を超えて繋がりました!

心配された天気もなんとか持ちこたえ、スタッフを含めた47名で無事7km弱のコースを歩くことができました。

NWKAMI8

4名のインストラクターさんのサポートでウォームアップと基本動作の確認。

記念写真を撮った後は、ゆったりグループと健脚自慢グループに分かれいよいよスタート。

NWKAMI1

漁火岬からは金華山から唐桑半島までがはっきりと見えました。

ゆったりグループは緩やかなアップダウンが繰り返す国道から海を眺めながら歩き、健脚自慢グループは、リアス海岸に沿ったところどころ急勾配のある旧道を歩きました。

NWKAMI7

途中から西かぜが強くなり、帽子を飛ばされる場面もありました。しかし、途中のエイドステーションでは、某仙台のデパートに卸している登米市南方産の『とちおとめ』が待っていました。再び元気を取り戻し、後半戦を歩きました。

NWKAMI

南三陸町のお父さんと仙台から参加したお父さん。意気投合して先頭をぐんぐん歩きます。話も盛り上がっているようです。

NWKAMI3

地元、戸倉から参加したお母さんには、仮設住宅から外に出てもこれを使えば坂道を歩けるね!と満足していただきました。

今回は嬉しいことに南三陸町からのエントリーがとても多くありました。

歌津公民館でもポールを購入し、これから仮設住宅の方々と定期的に歩くという話も伺い感心しています。

また、今回参加し服装もとても参考になりましたというお母さん。パッとした明るい色は、自分の身を守るだけでなく気持ちも明るくしてくれます。どこで売ってるか教えて…などと、念入りな情報交換をしていました。

NWKAMI4

ハイタッチで全員ゴール。あっという間だったという1時間40分。気持ちよく歩き、笑顔と満足顔。

NWKAMI6

南三陸の寒鱈と牡蠣で作った『あつあつ自然の家鍋』でしっかり暖まった後は閉講式。

登米市から参加した女性は、早速ポールを買って続けたいと…

仙台から3年ぶりに参加した女性は、震災後ずっと心配していた。これからも一日も早い復旧・復興を願い続けると…

地元南三陸町から参加した男性からは、美しいもの、美味しいもの、そして温かい人が待ってるので、また来てほしいという感想の言葉をいただきました。

帰りは、途中で立ち寄った『タブの木直販所』で美味しい海の幸をお土産にしていただいたものと思います。

次回は3月9日(日)南三陸町入谷で開催します。

どうぞ風邪を引かないよう健康で過ごしていただきたいと思います。みなさん、お疲れ様でした!

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